我楽多が沢山


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<   2007年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

F1土国GP

第12戦・トルコGP決勝
 [イスタンブールパーク・サーキット(1周5.338km)]

 上海国際サーキットなどを手がけるドイツ人デザイナー、ヘルマン・ティルケが設計し2005年に完成した。数少ない反時計回りのイスタンブールパーク・サーキット、決勝は晴天に恵まれ、気温35℃、路面温度51℃のドライコンディション。

 スタート前、Hondaの2台はエンジン交換のペナルティを受け、J・バトンが21番グリッド、R・バリチェロが最後尾の22番グリッドに降格となった。

 普段使用されていないコースだけに偶数列不利と言われていたが、案の定、スタート直後、3番グリッドのK・ライコネンがL・ハミルトンをかわして2位に、F・アロンソはBMWザウバーの2台に先を行かれ、2位降格の6位にと、2番、4番グリッドに付けたマクラーレンが2台とも順位を落とす。また、その後方では9番グリッドからスタートしたJ・トゥルーリが、他車と接触。ハーフ・スピンし21番手に後退する。

 PPからスタートしたF・マッサと、それに続くライコネンは順調に周回を重ね、ハミルトンを引き離し、1,2体勢を徐々に築いていく。
 13周目に入るところで1度目のピット・ストップが始まり、上位勢では最後にピット作業を行なったハミルトンがフェラーリ勢に迫るが順位は変わらず。一方でN・ハイドフェルドに前を抑えられていたアロンソが4位に浮上。今回もマッサ、ライコネン、ハミルトン、アロンソの順位で4強が上位を形成する。

 1度目のピット・ストップが終わった時点では、ライコネンとハミルトンのタイム差は約2秒だったが、周回が進むにつれ6秒以上のギャップに広がる。アロンソは、ハミルトンの約14秒後方を走行。ライコネンは2度目のピット・ストップを前に、マッサとの差を1秒以内に縮め、残り17周でピット・イン。しかし翌周にピット作業を行なったマッサは、トップの座を守ってコースに戻っていく。

 残り16周目、ハミルトンを異変が襲う。突如右フロントタイヤがバーストし、スローダウン。辛うじてピットにマシンを戻し、タイヤ交換と給油作業を終えるが、5位に後退。その直前にピット・ストップを済ませていたアロンソが3位にポジションを上げる。その後、ペースの上がらないハミルトンに6位走行のH・コバライネンが迫っていくが、ハミルトンが5位を死守。

 小さなミスはあったものの常に安定した走りを見せたマッサが自身通算5勝目、第4戦スペインGP以来8戦ぶりの今季3勝目、そしてトルコGP2年連続のポール・トゥ・ウィンを達成。フェラーリは第9戦イギリスGP以来の今季6勝目を挙げた。これで4強、ハミルトン、アロンソ、マッサ、ライコネンが各3勝ずつと並んだ。
 優勝こそ逃したがただでは終わらせないライコネンは56週目にペースを落とし、前方をクリアにした状態から、57周目に2戦連続今季5度目となるファステスト・ラップを記録し2位でフィニッシュ。フェラーリは第8戦フランスGP以来、4戦ぶりのワン・ツーフィニッシュ。終始辛い走りとなったアロンソだが、運を味方に付け自身F1出走100戦目を3位表彰台で祝った。

 ドライバーズ・ポイントは、トップのハミルトンとアロンソの差が5ポイントとなり、また、マッサがライコネンを抜き3位、ライコネンがマッサと1ポイント差の4位。ますます目が離せない闘いとなっている。

結果
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by Dicco | 2007-08-27 01:31 | スポーツ・文化

KKP #001

小林賢太郎プロデュース公演 「good day house」
/ ポニーキャニオン
ISBN : B0007V77YO
スコア選択: ★★★★☆

 小林賢太郎プロデュース作品、第一弾『good day house』を購入した。彼の作品(KKP作品)を観たのは、「Paper Runner」「Lens」に続いてこれで3本目となる。

 作品の舞台は、1Fカフェ、2F学習塾、3Fアトリエ、4F大家の住居という4階建てのビル。そのビルのリフォームで呼ばれたカタクリ工務店の店員(片桐仁)と、ビルのテナントとなる人々とのやりとりを描いた内容。

 各階毎に色分けがシッカリされていて、1Fでは少し退屈で間延びした感じを受けるが、物語の舞台となる場所の説明や、イメージなどを理解させる場となっており、物語の『起』がシッカリと描かれている。
 2Fでは片桐仁らしい、コミカルで何処か抜けたキャラクターを前面に押し出し、更にテンポの良いコント仕立てで間延びした空気をガラッと変え、観る者を一気に引き込んでいく。
 3Fは、簡単に言えばラーメンズのコントである。この階だけをカットしてラーメンズのコント集に収録しても違和感がないくらい、普通にラーメンズのコントとして成立している。
 そして物語の結末となる4Fでは各階の続きという流れも含みつつ、今後のこのビルをイメージさせる作りとなっている。

 最後まで観終わって感じたことは、やはり1Fが捨て駒的な扱いをされているなぁ〜という気がするが、まぁ第一作目ということもあり、その辺については仕方ないのだろう…という感じ。舞台が(同じビルではあるが)1個所ではなく、階によって場面が変わるという仕切がされているので、どうしても各階毎の評価をしてしまうが、全体的に観た時に終盤が盛り上がり、印象が強く残るのは仕方のないことなのかもしれない。

 個人的に気に入ったのは2Fと3F。続いて1F後半と4F前半という感じ。真ん中より少し後半よりに重点がおかれた感じだろうか?どうしても3Fにラーメンズのコントがあり、空気も変わるので、ここを中心として感じてしまうが、全体を通じて小林賢太郎氏らしい、テーマは見えてくるのでお勧めの一作である。
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by Dicco | 2007-08-09 13:17 | 音楽・映像

F1洪国GP

第11戦・ハンガリーGP決勝
 [ハンガロリンク(1周4.381km)]

 ブダペスト郊外、1986年に東欧で初めてF1を開催したハンガリー、21年目のハンガロリンクは、靄に包まれつつも、好天、気温27℃、路面温度37℃のドライ・コンディション。

 スタート前、PPを獲得していたF・アロンソは、公式予選Q3でチームメイトのL・ハミルトンのピット作業を遅らせたとして、5グリッド降格のペナルティを受け6番グリッドへ。また、ルノーのG・フィジケラも、スパイカーの山本左近の進路妨害を行なったため、8番グリッドから13番グリッドへ降格処分となった。

 スタートが切られると、3番グリッド・スタートのK・ライコネンがN・ハイドフェルドをかわし2位に浮上。アロンソに代わってPPからスタートしたハミルトン、ライコネンが、それぞれファステスト・ラップを更新しながら1分20秒台で走行を重ね後続を引き離していく。
 6番グリッド・スタートのアロンソは、一時8位に順位を落とすものの4周目には6位まで浮上。また、14番グリッド・スタートのF・マッサは、佐藤琢磨らに前を行かれ、16番手からなかなか順位が上がらない。

 17周目を過ぎた辺りから1度目のピット・ストップが始まる。ハミルトン、ライコネンは同周回にピット作業を行ない、上位勢は3位ハイドフェルドまで順位に変動なし。5位、R・シューマッハと接戦を演じるアロンソは、3ストップ作戦を採ったN・ロズベルグ、BMWザウバー勢の間を縫って4位浮上。各マシン最後のピット・ストップが終わると、ハミルトン、ライコネンが1秒以内のトップ争い、そして3位ハイドフェルドとアロンソが表彰台を賭けてやはりコンマ数秒の激しいバトルを繰り広げる。

 ライコネンはファイナル・ラップで今季4度目のファステスト・ラップを叩き出すものの、ハミルトンがトップを守りきりチェッカーを受けた。ハミルトンは第7戦アメリカGP以来4戦ぶりの優勝で、ライコネン、アロンソに並ぶ今季3勝目を挙げている。
 マクラーレンは前戦ヨーロッパGPに続く連勝で今季6勝目。また、ハイドフェルドもアロンソの猛追を振り切って3位に入り、第6戦カナダGP以来今季2度目の表彰台獲得。アロンソは表彰台に届かず4位、また、マッサはグリッド順位から僅か1つ上げただけの13位でノー・ポイントに終わった。

 シューマッハは今季ベスト・リザルトで、カナダGP以来のポイント獲得。トヨタにとっては、今季ベスト・タイのリザルトだった。

 今回、予選時のマクラーレンの行為に対し、レース審査委員会はハンガリーGPでのポイントを無効とする裁定を下したため、マクラーレンのコンストラクターズ・ポイントは加算されず、コンストラクターズ・ランキングは『138』のままであるが、フェラーリはライコネンの8ポイントが加わったのみで、差は殆ど縮まることなく、マクラーレンが首位をキープしている。

結果
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by Dicco | 2007-08-06 01:31 | スポーツ・文化

フォーエバー・ブルー

フォーエバーブルー
/ 任天堂
ISBN : B000T4ORTM
スコア選択: ★★★★☆

 今日、会社の帰りにフォーエバー・ブルーを購入した。このゲーム、全くもって買うつもりなどなかった(というより知らなかった)のだが、友人の勧めで興味を持ち、発売日に買うに至ったわけだが、マジで面白い。

 帰宅し、電源を入れて主人公となるキャラクターを設定している時に「あれ?クソゲーか?」という嫌な不安が過ぎったのだが、ゲームを開始すると、そんな不安は一気に消え去った。先ず、グラフィックが綺麗というのが第一印象。遊ぶよりも観るということに重点をおいた感じがかなり良い。ただ、操作に慣れるまではちょっとストレスが溜まる感じだ。まぁこれはバイオハザードのレビューでも行っていたので自分に問題があるのだろう。w

 鍾乳洞、深海、遺跡、その他様々な地形も登場し、更に魚の種類の多さに暫く飽きることがなさそうだ。元々、ただ自由に海を泳いで過ごすだけのゲームだと思っていたのだが、調査をしたり、海に沈んだ宝を探したり、ダイビング・ガイドをしたりと、様々なシナリオもあり、謎解きの要素が多いのも魅力的だ。

 隠れクマノミの様に小さな魚から、鯨などの大きな魚(哺乳類)も登場し、特に鯨に遭遇した時は恐いくらいリアルに迫ってくる。

 餌をあげたり、写真を撮ったり、イルカの調教をしたり、やりたいことが色々と詰まっていて楽しい。またコードを交換することで友達と一緒にダイビングを楽しむことも可能だ。実際、ダイビングにも興味がある。しかし、泳ぎが得意ではないDieとしては、有難いソフトである。

 発売日に早速、初期不良が見られているので、購入した方、これから購入する方は気をつけて貰いたい。詳細は公式サイトにて。

http://www.nintendo.co.jp/wii/rfbj/index.html

不具合の症状
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by Dicco | 2007-08-02 20:41 | 趣味・娯楽

味噌の訪問販売

「悪質な訪問販売」にはどんなものが多いのか
「特定商取引法に、みそなどが追加」——こんなニュースが6月半ばに報じられたことをご存知だろうか。
「特定商取引法」とは、「訪問販売」「通信販売」「電話勧誘販売」「連鎖販売取引」などにおける、悪質な勧誘行為等を取り締まる法律のこと。
そもそも「味噌の訪問販売」というものを、見たことがなかったのだが、そんなに一般的なものなのだろうか。それとも、地域差があるの?
経済産業省の「消費経済政策課」に聞いた。
「今回、『特定商取引法』にみそが追加されたのは、『大量に送りつけられた』などのトラブルが多かったからです。みその訪問販売は、特に地域差によるものではなく、ほぼ全国的に……と聞いていますよ」
経済産業省で「国民生活センター」に問い合わせたデータによると、2005年度の「みその訪問販売」に関する苦情は、465件!
醤油、酢、その他の調味料を含めると、600件前後にも及ぶのだという。
ところで、これまで「特定商取引法」に指定されたものは、どのくらい、どんなものがあるのか。
「『商品』が58品目、『サービス』が21品目、『権利』が3品目あります」
経済産業省のHPで、具体的な品目を見てみると、「商品」に関しては、主に日用品や貴金属・家電などのほか、「犬及び猫並びに熱帯魚その他の観賞用動物」「超音波を用いてねずみその他の有害動物を駆除する装置」「コンドーム、生理用品及び家庭用の医療用洗浄器」「楽器」「かつら」なんてモノまであった。
また、「権利」は、リゾートの会員券や映画などの鑑賞券、「語学の教授を受ける権利」などで、「サービス」は、施設利用や物品の貸与・取り付け・撤去・修繕などのほかに、「結婚又は交際を希望する者への異性の紹介」「墓地又は納骨堂を使用させること」なんてモノまで、多岐にわたっているようだ。
しかも、もともとこの法律の前身は、昭和51年に成立した「訪問販売法」で、当時は、健康食品やミシンなど、いわゆる「訪問販売」的な14品目からスタートしたのだとか。
「それが、トラブルの発生に応じて、追加・拡充していくうちに、こんな品目数になりました。ここ数年でも、平成16年に数品目、平成15年、平成13年にも数品目と、追加されているんですよ」
実際、今回、追加されたものにも、「易断を受けて行う助言、指導その他の精神的な援助」というものがあるように、訪問販売のバリエーションが、いかに広がっているのかを思い知らされる。
とはいえ、「特定商取引法」に指定されることで、消費者はその悪徳な訪問販売から守られるわけだけれど、皆さん、くれぐれもご用心を。


 今年5月くらいに味噌の訪問販売をしているというオッサンが家を訪ねてきたが、悪徳業者だったのかなぁ…?最近、自炊もしていないし、していても味噌汁は作らないから味噌は不要で断ったんだけど。
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by Dicco | 2007-08-01 15:20 | 独り言