我楽多が沢山


by Dicco
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<   2007年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
/ 任天堂
スコア選択: ★★★★☆


 ドラゴンボールZと一緒に購入したソフトがもう1つ。実はこちらは予約をしていたので、こちらがメインだったんだけど、疲れ気味だったのでドラゴンボールばかりをプレイしていてこちらはまだあまり手を付けていなかったりもする。毎日やらないと身に付かないんだろうなぁ…と思いつつも英語を使用する機会も少ないからついつい後回しにしてしまう。悪い癖だ。

 Dieは前作「えいご漬け」も持っているんだけど、ハッキリ言って「もっとえいご漬け」は格段に内容が日常の英語に近くて英語力はこちらの方が断然着くと思う。ただ、リスニングが苦手で殆ど英語が聞き取れない!という人であれば、「えいご漬け」から始めた方が無難かもしれない。「もっとえいご漬け」では日常の会話や映画の音声などを利用しているので雑音に混じっていたり、発音が聞き取りづらかったりと、結構耳と脳が疲れます。
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by Dicco | 2007-03-30 19:23 | 趣味・娯楽

カード・バトルが熱い!!

ドラゴンボールZ 遙かなる悟空伝説
/ バンダイ
ISBN : B000K96QQ8
スコア選択: ★★★★☆


 Dieが今までバンダイから発売されてきた「ドラゴンボール」シリーズで一番面白かったと思えたのはアクションバトルよりもカードバトルRPGの方である。で、今回再びDSでカードバトルが復活!ということで期待大で購入したんだけど、期待を裏切らない内容でかなり填っちゃってます。

 ゲームのプレイスタイルは昔のカードバトルと近い感じで、操作性も殆ど変わっておらず覚えるのは簡単。しかもゲームを進めていくと当時では無かったコンボ技などもあり、より一層熱いバトルが繰り広げられるようになってます。

 主人公は初期の段階では悟空、悟飯、ピッコロの3人が選択可能。ストーリーを進めていくとシークレットのベジータも選択が可能となる。4人分のストーリーを進めていくということで、例えば悟飯とピッコロの修行などの様に主人公のキャラが重なっている場合は同じ内容をお互いの立場で進めなくてはならず、その辺りは少し鬱陶しさを感じてしまうが、それでも濃い内容に満足出来るだろう。
 昔スーファミ(?)でやったドラゴンボール2は2日でクリアして物足りなさを感じてしまった記憶があったが、これは暫く続けられそう。ただ、1話(1面)が長いものもあり、そこでゲームオーバーになるとちょっとやり直すには辛い…という点もある。

 それでも、懐かしさと操作のし易さと、面白さでついつい次々とプレイしてしまう魅力がある。
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by Dicco | 2007-03-29 22:00 | 趣味・娯楽

DVDのラベル

 最近、自宅でDVDを焼けるようになり、そうなってくると気になるのがDVDのラベル。最初の内はマジックでタイトルを書き入れていたのだけれど、どうせなら、手書きの下手くそな字よりも、シッカリとしたラベルにしたい!と、思ってしまう。しかも自宅のプリンタはラベル印刷対応だし…。

 で、最初の内はGoogleで画像を検索して適当に貼り付けて印刷って感じにしていたんだけど、画像を検索していてラベルを自作して配っているサイトが結構沢山あるということに気付く。で、「これくらいなら、今までの画像編集の知識を生かせば出来そうじゃん!」と思い、取り敢えずPhotoshopで自作してみる。

d0053133_1850263.jpg で、作ったのがこの画像。何でMemphisbelleなのかって?それは名作だから。w

 第一弾として作ったにしては上手くできたかなぁ…なんて思っていたんだけど、いざ印刷してみたら中央の男性の顔が抜けてしまった。DVDの中央には穴がある。そんなことは解っていたんだけど、このへんなら大丈夫だろう…なんてアバウトな考えで作ったことが見事に失敗に繋がってしまった。まぁ何事も経験である。
 配布サイトの画像と自製の画像を比べて一番違う点は、配布サイトの画像にはシッカリと『DVD』とか『Dolby Digital』とか『Region』などのマークが標されているということ。これ、調べてみたらラベル作成ソフトで自動的に付けられる機能とかあるみたい。まぁマークを取り込んで自分で載せている人もいるみたいだけど…。

 これ、もう暫く勉強してみて、良い感じに出来たら俺のラベルも配布しようかなぁ…なんて思ったり思わなかったり。。。でも、マニアックな映画(DVD)ばかり観ているから配布しても需要が少なそうだけど…。w
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by Dicco | 2007-03-28 18:47 | 独り言

輪廻

輪廻 プレミアム・エディション
優香 / / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000FBFRSE
スコア選択: ★★★☆☆

 日本のホラー映画は当たり外れが激しい。その昔、伊丹十三監督によって撮られた『スウィート・ホーム』が公開されてから、日本のホラー映画は急成長を遂げ、海外でリメイクされる程になった。そんな中でも、ただ音で脅かすだけのホラー映画というのは未だに多く、正直、それらの作品は見終わった後に腹が立つ程だ。

 しかし、この作品は内容が凝っており、しかも映像による恐怖演出や、精神的な怖さが上手いこと前に出てきている映画だと思う。

 前半は期待と共に未知なるものへの恐怖が体を包み、静けさに息を飲みながら画面に釘付けになる…そんな恐怖が襲いかかり、中盤からはを考察、推理しながら、次の展開が気になってしまう。と、いうのも、ストーリーが、ただ驚かすだけという映画とは全く異なり、シッカリとした背景と起承転結が綺麗に描かれているからに他ならない。また、配役も見事で、主演の優香ちゃんも見事にこの映画にマッチしている。

 ただ、唯一気に入らなかったのがラストである。何となく表現したかったことは理解出来るが、そこは受け手に自由に描かせても良かったのではないだろうか?というのがDieの個人的な意見である。
 それにしても、あの昭和に満ちた古くさい雰囲気がとても懐かしく心地よい。勿論、その時代にはまだ生まれていないのだけれども…。でも、何故か懐かしい。もしかして、これって前世で体験していたのかな?
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by Dicco | 2007-03-28 09:31 | 音楽・映像

遊びの領域を超えた!?

5×5 プロフェッサールービックキューブ
/ メガハウス
ISBN : B0007OP64O
スコア選択: ★★☆☆☆

 とうとう手を出してしまいました。4x4で結構苦労したからこれは永久に手を出すことは無いだろうなぁ…と思っていたんだけど、最近3x3をやりまくっていたこともあって、「もしかしたら出来るんじゃねぇ?」なんて思って昨日ついつい購入。

 やっぱり頭で描くよりも、実際に手にとってやってみる方が理解出来るしね。で、購入してから1時間程途方に暮れていたんだけど、あることを切っ掛けに頭の回路が目まぐるしく繋がり始めて一気に完成へ。

 なんだ!大したことないぢゃん!と調子に乗ってもう1回崩し、再び挑戦するとやはり30分程度で完成。極めた!と思い3度目の挑戦。するとどうしても2ブロックが直らない。そして気がつく、今までは運が良かったのだ!と。4x4の時もそうだったんだけど、ルービック・キューブを完成させる為には幾つかの行程を経て完成に至るんだけど、運が良ければ途中の行程をパス出来る場合がある。で、最初の2回は偶然にもその行程をパス出来ていただけだったのだと気付き、結局昨日は不揃いのまま就寝。

 今日再びリベンジ(プロフェッサーだけど)すると呆気なく揃ってしまった。あれ?それから何度か繰り返してやってみるが、やはり色々なパターンが出てきて、その度に戸惑うものの、30〜1時間くらいで揃うようにはなってきた。ただ、まだまだパターンを掴み切れていないので極めるには暫く時間が掛かりそうだ。
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by Dicco | 2007-03-21 20:54 | 趣味・娯楽

F1豪州GP

開幕戦・オーストラリアGP決勝
 [アルバートパーク・サーキット(1周5.303km)]

 2007年F1GP開幕戦、アルバートパーク・サーキットは快晴、気温21℃、路面温度41℃のドライコンディション。
 F・マッサは公式予選後にエンジン交換を行なったため、10グリッド降格のペナルティを受け最後尾からのスタート。また、スパイカーのC・アルバースはピット・スタートを選択。

 スタート直後、PP獲得のK・ライコネンが1位、N・ハイドフェルド、L・ハミルトンが、2番グリッド・スタートの王者F・アロンソを交わし順位を上げる。

 先頭のライコネンが絶好調。ファステスト・ラップを連発し、後方を突き放していく。2位を走行していたハイドフェルドがピット・インすると、続いて上位陣が1回目のピット・ストップ。各車ピットを終え、ライコネンが1位をキープ。2位にハミルトン、3位アロンソとマクラーレンはBMWザウバーに戦略勝ち。最後尾からのスタートとなったマッサは、今回1ストップ作戦を採り徐々に順位を上げていく。
 2回目のピット・ストップでアロンソが、チームメイトであるハミルトンを交わし2位に浮上。
 
 残り9周、A・ブルツとD・クルサードが激しく接触。クルサードのマシンがブルツのマシンに乗り上げ、そのまま車体の上を横切るが幸い両者に怪我はない。しかし両者ともこのアクシデントにより、リタイア。

 レース終盤、5位を走行するG・フィジケラはペースが上がらない。その直ぐ後方には最後尾スタートのマッサが迫る。マッサは何とかオーバー・テイクを試みるがフィジケラも必死にポジションを守りきる。更に後方では、J・トゥルーリ、H・コバライネン、R・バリチェロの3人が、それぞれ0.5秒以内に続き激しい9番手争いを演じる。
 
 ライコネンは終始安定した速さを見せ、フェラーリ移籍後、第1戦でポール・トゥ・ウィン。2005年日本GP以来となる自身10勝目。更に41周目に、自身が昨年マクラーレンで記録した1'26.045のファステストラップを、1'25.235のタイムで約0.81秒上回る記録を残した。

結果
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by Dicco | 2007-03-18 14:56 | スポーツ・文化

やっぱりTotoが好き♪

Toto
Toto / / Sony Music Direct

 先日行われたYAMAHA音楽スクールのBAND発表会で、最後に講師陣によって演奏された(全3曲が演奏され、そのうちの1曲目に演奏された)『Child's Anthem』がめちゃめちゃ格好良かったので、音源が欲しくて探しているのだが、これがなかなか見つからない。

 元々DieがTotoの曲を聴く切っ掛けとなったのは昨年のBAND発表会で演奏されていた『Africa』で、それまでDieが持っていた“Toto=古いRock”という勝手なイメージを打ち壊され聴き始めたのだが、今年の発表会は更に“Toto=落ちついた音楽”というイメージを打ち壊された。良い意味で毎年裏切られていて、年々Totoに填っていく。

 因みにDieが所有しているTotoのアルバムはただ1枚のみで、先に述べた『Africa』が入っているアルバム「Past to Present 1977-1990」である。

Past to Present 1977-1990
Toto / / Sony Mid-Price
スコア選択: ★★★★☆

 このアルバムは全体的に落ちついた曲で構成されており(その為“Toto=落ちついた音楽”という勝手なイメージを持ったのだが)、Rock色よりもFunkやSoulの色が強い気がする。特に1曲目の『Love Has The Power』はジョー・リノイエの在籍していたD-Projectの楽曲にありそうなくらいFunk色が強く出ているし、『Africa』ではENIGMAやEnyaなどと共通したWorld系の雰囲気が漂っている。また『Georgy Porgy』ではEarth Wind & Fireの様なSoul色があり、1枚で様々な色を楽しませてくれるアルバムである。例えるなら、キャンディーの詰め合わせの様な、“楽しみ”のつまったアルバムが、この「Past to Present 1977-1990」なのだ。

 ただ、このアルバムで唯一感じられないのが、激しさである。正直、Child's anthemを初めて耳にして、この曲がTotoの曲であると知った時は本当に驚いたくらい、「Past to Present 1977-1990」は落ちついた雰囲気で纏められた1枚なのだ。ただでさえ幅広いToto、しかし、まだまだDieが知らないTotoの一面、二面は存在しそうである。これからどんどんのめり込んでしまいそうな、そんな期待をTotoが裏切ることはきっとないのだろう。。。
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by Dicco | 2007-03-16 19:48 | 音楽・映像

WASABI

WASABI
ジャン・レノ / / パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ISBN : B0001WTU3K
スコア選択: ★★★★☆


 『レオン』を手掛けたリュック・ベッソンによる制作・脚本作品。もうジャン・レノ最高!と言いたいところだが、この作品に登場する広末涼子ちゃんがかなりのツボ。

 最近彼女の出演する『バブルへGO!』なんて映画もあるけど、『WASABI』も、今観るとDDRとかやっていてちょっと懐かしかったりもする。きっと10年後に観たら更に懐かしいんだろうな。って当然のことの様だけど、でもそういう時代描写が出来ている感じ。勿論、日本人視点ではないので、ちょっと可笑しくない?って部分もあるんだけれど。。。

 ストーリーは『日本のレオン』なんて言うにはちょっとどころか、かなり苦しい感じの薄さで、例えるならばドラゴンボールみたいに戦闘シーンだけで1話が終わっちゃう…みたいな感じ。


 因みに、WASABIというタイトルに重要性は殆どないけれど、映画の中でジャン・レノがワサビを食べるシーンでは本物のワサビを使用しているとのこと。あんなに沢山食べてよく平気な顔をしてられるなぁ〜、流石プロ!なんて思う人もいるかもしれないけど、ジャン・レノは本当にワサビが得意らしい。

 兎に角、この作品は広末涼子ちゃんが可愛い〜って所が一番の見所なのではないか?と。。。w
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by Dicco | 2007-03-10 04:43 | 音楽・映像

百色眼鏡

百色眼鏡
椎名林檎 / / 東芝EMI
ISBN : B00007GRAW
スコア選択:★★★☆☆

 今日はTSUTAYAでCDとDVDを借りてきた。以前KKP作品『LENS』を紹介した際に軽く触れたが、観るのはDieも初。小雪さんがめちゃめちゃ綺麗でついつい映像に惹かれていく何とも妖しく美しい映像作品だった。
 この時代に生きていたわけではないのに、何故か、この時代は良かったなぁ〜みたいな、そんな懐かしい香りがする映像と、思春期に感じたような“いやらしさに対する罪悪感”みたいなものが入り交じる、どちらにせよ懐かしい作品だ。

 音楽が映像と綺麗なリンクをしているので、音楽を楽しもうと思って観ても、ついつい自然な音楽の流れに身を委ねてしまい、音楽のみをメインで聴くことが出来ないくらい本当に解け合い混ざり合い、このDVDは完成している。

 音楽という芸術に携わる中でこの様に映像とシンクロして表現をするというのは大切なことで、ただ何となくのPVを作っているようなミュージシャンたちは是非、こういう表現を学んで欲しいと思うところだ。
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by Dicco | 2007-03-09 02:14 | 音楽・映像
殺虫成分ゼロ! マイナス40度で虫を氷殺
暖冬だった今年はあっという間に春がやってきそう。
草木も芽吹いて桜が咲いて、と楽しい気分になるけれど、一方で困りものの不快な害虫たちも動き出す季節。
そんなこの時期、殺虫成分を一切使わずに「マイナス40度の強力冷却」で瞬時に不快害虫を退治する驚きの殺虫スプレーが登場した。なんとこの殺虫スプレー、害虫を瞬時に“凍死”させちゃうという。
この画期的な殺虫スプレーは2種類のラインナップで、その名も『バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』、『バルサン 這う虫氷殺ジェット』。
発売元のライオン株式会社に連絡をしてみると、商品を前にして説明をしていただけるということで、さっそく訪ねてみることに。

「原理は気化熱を利用して虫を凍死させてしまうというものです。殺虫成分は入っていません。スプレーの成分としては気体と液体2種類の冷却成分ですね。冷却成分は安全性の高いものです」と開発担当の樫田さん。
「効果的に殺虫するためには虫の体表面から、すばやく大きな熱量を奪い冷却することが重要なんです。バルサン氷殺ジェットでは気化速度の異なる2種類の冷却成分を用いることで、冷却のスピードと効率を両立しています。スプレーした瞬間、すぐに気化する成分が気化熱を奪いながらガス化して、マイナス40度の冷却ガスとなって虫に届きます。これで虫があっという間に動かなくなって仮死状態になります。さらに、霧状に分散された液体の冷却成分は、虫の体表面について大きな熱量を奪いながら揮発することで虫が凍って死んでしまうというわけです」

「実際にご覧になってみますか」ということでさっそく殺虫の様子を拝見することに。用意されたのは臭〜いニオイがたまらないというカメムシ。
樫田さんがスプレーをすると、プシューと白い霧が噴霧され、カメムシを捉えた。するともそもそ動いていたカメムシの動きがピタっと止まった。

「これで仮死状態になっています。この白くなっているのは氷です。ほら、見てください。カメムシの表面がどんどん白くなってきているでしょう。冷却の2段階目として今、カメムシからどんどん熱を奪っているところです。もう完全に凍ってますよ」

触っても大丈夫ということだったので、スプレーで白くなっているところを触ってみるとひんやり冷たい。確かに氷、霜である。そして、そのまま素手でカメムシをつついてみると、パリンと足が折れてしまった。
ひゃぁ。ほ、本当にカメムシが凍っている。これはすごい。
しばらく見ていると、白い氷はすぅっと融けて霧を吹いた後のようにうっすらと濡れた跡が残った。スプレーは噴霧時にうっすらとメントールの匂いがするだけで後は全くにおわない。

「スプレーの跡はそのままでも問題ないですが、軽く布で拭いていただければOKです」

一連のカメムシ殺虫の様子にただただ感動。それにしても害虫を“凍死”させてしまうというアイデアには驚かされる。
「虫を凍死させる、という発想はこれまでも無かったわけではありませんが、従来の殺虫スプレーと同じような使い方をしての“凍死”となるとやはり色々と難しかったですね。殺虫成分が一切入っていないので小さなお子さんのいらっしゃるご家庭でも使いやすいと思います」と樫田さん。

バルサン氷殺ジェットは『バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』、『バルサン 這う虫氷殺ジェット』の2種類。飛ぶ虫用、這う虫用の違いは、飛ぶ虫は体に毛があるものが多いので冷却成分を絡まりやすくし、這う虫はムカデなど大きなものにも対応できるように冷却力を強めているという。ムカデは15センチくらいのものでも退治できるとか。

それにしてもバルサン氷殺ジェットの威力にはただただ感動。これは絶対使いたい1品。殺虫成分を使わずにマイナス40度で氷殺というのはこれからの殺虫剤の1カテゴリーにぜひぜひなっていただきたい。
ちなみに虫にとってはマイナス40度でも人間は36、7度の体温があるので多少スプレーがかかってしまってもちょっとひやっとする程度なのでご安心を。また人体に無害とはいえ、ヒトに向けて絶対に使用しないようくれぐれもご注意下さい。


 なんか画期的な気もするけど、“足が折れてしまった”ってコメントが凄く気になる。しかも、Dieの家はフローリングだから変色とかしそうだなぁ…。
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by Dicco | 2007-03-08 15:58 | 独り言