我楽多が沢山


by Dicco
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Toastで焼くもの

TOAST 8 TITANIUM
/ ロキシオ・ジャパン
ISBN : B000MTOVAE


 今日、『Toast 8』を購入した。DVDのコピーってやったことなかったからこれから勉強して色々と覚えていこうと思う。フリーのソフトも結構色々と試してみたんだけど、なかなか上手くいかなくて、んでToastで試してみたら一発で出来た。ただDVDを焼くのってまだまだ時間が掛かるものなんだねぇ…って家のPCが悪いのかしら?
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by Dicco | 2007-02-28 20:39 | 趣味・娯楽
 昨日ゲームと一緒に1枚のCDを購入した。中古で購入したんだけど、\690-という安さでジョン・リー・フッカーが買えたのはかなり嬉しい。

Chill Out
John Lee Hooker / / Pointblank
スコア選択: ★★★★☆


 ジョン・リー・フッカーの長い音楽活動の中では後期の作品であるが、彼の燻銀の演奏にはただただ喫驚するのみだ。彼の演奏を初めて聞いたのは結構最近で、父親が持っていたCDを興味で聴いた程度だったのだが、「Boom boom boom」には感動した記憶がある。残念ながらこのアルバムには収録されていないのだが、こちらはこちらの魅力がふんだんに詰まった作品だと思う。まぁ、まだまだブルースの知識も浅く、耳もそれ程育っていないので、その道の人に言わせるとどうなのかは不明であるが、現時点の個人的な意見としてはアルバム・タイトルにもなっている「Chill out」を初め、「Kiddio」、「One Bourbon, One Scotch, One Beer」などを聴くと、ノリの良いブルージーな世界が広がる。

 本来Bluesというのは12小節進行するもので、そのリピートの中で表現していく音楽であるが、ジョン・リー・フッカーのBluesは独特である。しかしながら、彼のBluesには安心させる彼のパターンみたいなものを感じることが出来る。
 現在、HIP-HOPやR&Bなどが流行っているが、それらを好んで聴いている人たちの耳に、その原点であるBluesの曲調はきっと馴染みやすいことと思う。ちょっと古くさいとか、ちょっと退屈とか、少し物足りなさを感じるかもしれなが、酒のグラスを傾けながら、こんな暖かみのある音楽に体を委ねてみるのも、それはそれで心地よいものである。
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by Dicco | 2007-02-23 22:25 | 音楽・映像

今度は大阪でも大暴れ!

龍が如く2 特典 Kamutai Magazine 大阪特集号(特別付録:メイキングDVD同梱)付き
/ セガ
ISBN : B000I7VK9A
スコア選択: ★★★☆☆


 今日はレッスンの帰りにゲームを購入してきた。本当は『レイトン教授と不思議な町』が欲しかったんだけど、売り切れていたので、それ以前から購入を迷っていた『龍が如く2』に決めた。まぁ中古の価格も少しずつだが下がってきたし、ポイントでの割引もあったのでかなり手ごろな価格で買えたし…。
 今回は東京の歌舞伎町に加え大阪の道頓堀も加わりボリューム満点ということで楽しみにしていたが、相変わらずのロード時間。まぁそれでも全作に比べれば早くなっただろうか?

 まだ始めたばかりなので細かいことは何も言えない(解らない)が、やはり楽しい。最近は自由度の高いゲームが増え、様々なゲームで自由度が求められているが、元々前作から自由度が高かったのに今作では更にその自由度を高めている。

 グラセフの日本版という例えが一番解りやすいかもしれない。ただ、グラセフと比べて大きく違うのが主人公の人間性だろう。自分のポリシーに反することはしない!という硬派な一面と、クラブに通ってせっせと女の子を口説き落とす軽さ(この辺プレーヤー次第だけどw)、兎に角良い感じに人間くさくて、日本人にはグラセフよりこちらの方が合っている気がする。
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by Dicco | 2007-02-22 23:44 | 趣味・娯楽

純愛に満ちた殺し屋

 夜、何となく映画が観たくなってDVDを2作買ってきた。まず1本目は

ニキータ
アンヌ・パリロー / / パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
スコア選択: ★★★☆☆

 ニキータである。言わずとしれたリュック・ベッソン監督の名作である。と、書きつつ、この作品、今まで観たことがなかったので、今回初めて観たわけだが、レオンを先に観てしまったせいだろうか、期待が高まり過ぎてしまったようで、少し期待外れな印象が強い。

 この作品でヒロインを演じるのは当時監督の妻であったアンヌ・パリロー。何処かあどけない少女のような表情と、自分の意志をシッカリと瞳の奥に感じさせる強い女性の表情の二面性が上手く出ている。

 普段から映画(DVD)は字幕で観ているのだが、この際、英語を聞いている訳ではないのに何故か、言語がフランス語だと少し観ていて疲れるということが解った。何となく無意識にでも理解しようと聞いているんだろうな。

 ストーリーとしては、少し物足りないという感じを受けた。というのもレオンと比べてのことなのだろうが。しかし、個人的にニキータの部屋の斬新さは凄く好きで、この映画の中でもかなり印象が強い。

 そしてもう1本は

レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション
ジャン・レノ / / パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
スコア選択: ★★★★☆

 レオンである。ニキータの続編(監督曰く、『ニキータ』で描いたテーマを英語で描いた別バージョン)で、ニキータのヒットを受けたベッソン初のハリウッド撮影作品(フランス・アメリカ合作)である。
 ニキータを観る以前にレオンを観たと書いたが、レオンを観たのは結構前で、今回は改めて観た感じであるが、やはり良い。この作品は凄く好きだ。

 ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンと私が好きな俳優が揃っている作品なのだが、それもその筈、この3人を好きになった切っ掛けがこの作品であるのだから。しかしながら、ナタリー・ポートマンに関して言えば、このレオン以外の出演作を観たことがないが。兎に角、このレオンのナタリー・ポートマンが好きなのだ。

 ナタリー・ポートマンは当時11歳(マチルダは12歳)で、映画の中で18歳と年齢を偽るシーンがあるが、『え?凄く無理があるんだけど…』と私まで騙されてしまっていた。しかし、何処か大人びた女性の魅力があり、レオンを口説くシーンのマチルダは、レオンを自分に置き換えたら見事に恋に落ちてしまいそうなくらい魅力的だ。あの透明で洗練された体は菜食主義者の彼女だから持ち得たものなのだろうか?なんて詮索してしまったりもして…。

 この作品を初めて観た時、ゲイリー・オールドマン演じるノーマン・スタンスフィールドに酷く腹を立てた記憶がある。しかし、実は今回、ノーマン・スタンスフィールドの視点から映画を観てみよう…と、本来の見方と違った角度からこの映画を観たためか、彼の個性的で独創的、そして弱さを隠すためのサディズムの様なものを感じ、今回はノーマン・スタンスフィールドへの憎しみは全く消えた。そしてゲイリー・オールドマンがまた更に好きになった。彼の出演していた作品は『シド&ナンシー』や『JFK』などを観ているのだが、あまり強い印象がなく、「え?あれってゲイリー・オールドマンだったの?」という感じだったので、また改めて彼の出演作も漁りたいと思っている。
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by Dicco | 2007-02-21 23:02 | 音楽・映像
Sunborn
Deadly Sin / / Nightmare
ISBN : B0007GAEZI
スコア選択: ★★★☆☆

 このアルバムを購入したのは今から3,4年くらい前だっただろうか。彼らの猪突猛進する爆音、その中の何処か懐かしい旋律に鳥肌を立たせたのを今でも鮮明に覚えている。

 この DEADLY SINというBAND、元々はスラッシュ・メタル出身のカール・デリウス(Vo)から始まり、着実にその名を広げ、そして、ロック・フェスティバル『JIM BEAM ROCKFEST』でのトリを勤めたことで一気に人気に火がつく。しかし、創立者であったカールはデビューを前に脱退。Vocalを失ったDEADLY SINはギター、ベース、ドラムの3人で活動を進めていくわけだが、この頃、世間ではSIN CITY SUCKERSのギタリスト、ロス・トンプソンが加入するという噂が流れる。この噂を耳にしたメンバーは本人に直接連絡を取り確認するが、実際この噂は嘘であった。しかし、この電話を切っ掛けにスタジオ・セッションが決まり、そして本当にロスの加入が決定。“嘘から出たまこと”となったわけだ。

 先ほどロック・フェスティバルの一件を紹介したが、この日、彼らは天候に恵まれず、彼らが出演した頃には雨が降り注ぐという最悪のコンディションであったのだが、しかし、彼らの演奏はそんな雨がよく似合う。まるで星空から降り注ぐメテオライトの様な激しいリフは聴く者の耳だけでなく心を貫き虜にしてしまうのだ。
 このアルバム『SUNBORN』を聴けば、その攻撃性は明らかであり、1曲目のOvertureとも言うべき「Sunrise」が嵐の前触れを漂わせると、2曲目「The Awakening」以降激しい曲がノンストップで降り注ぎ、5曲目「My Prison In Time」のIntroでやっと落ち着けるかと思わせつつ、また曲中から怒濤の進撃に変わる。この曲が終わり、初めて一区切りし、そしてアルバム・タイトルである「Sunborn」に続く。これ以降も“休憩”の2文字は決してなくアルバムのラストまで激しく聴く者を攻撃する。これは正に破壊神シヴァの怒りに触れた如く、心は今までの価値観を破壊し、DEADLY SINへの信仰を創造する程だ。

 正直、これだけノンストップで激しい曲が続くと疲れてしまったり、飽きてしまったりということがあるのだが、彼らの音楽の特徴的な所はヘヴィー・メタルで有りながら繊細で、そしてSensitiveであるという部分だろう。何処かスラッシュ・メタルの様で、そしてDREAM THEATERの様な立体的な曲調が聴く者をDEADLY SINの迷宮へと誘う。

 疲れた時こそ、敢えてこの激しい彼らの音楽を聴き、心にある人間的な毒素を破壊し新たにピュアで力に満ちた自分を取り戻して欲しい!!
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by Dicco | 2007-02-20 20:13 | 音楽・映像

BUMP AHEAD

バンプ・アヘッド
MR.BIG / / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B000FDF4C6
スコア選択: ★★☆☆☆

 高校生くらいの頃だっただろうか、自分の周りで爆発的にMr.BIGが流行った時期があった。で、その頃にCDを借りて聴いたり、ギターをコピーしたり…私にとって“その時代を思い出させてくれるアルバム”が、この『BUMP AHEAD』である。

 バリテク集団のSuper Hard Rock Bandという印象が強いが、何故か当時人気があったのが『To Be With You』『Wild World』『Take Cover』などの落ちついた曲だった。しかし、個人的に一番好きだったのが『Nothing but Love』。技術は技術として、曲は曲として別物と捕らえた聴き方をすると“ただのハードロック”で終わらない、そんなBANDなのかもしれない。

 ポール・ギルバートが好きだったわけではないし、リッチー・コッツェンが嫌いだったわけでもないが、ポール脱退後は殆ど聴くことは無くなり、久々にNothing but Loveを聴きたくなりCDを探したらMr.BIGのCDを所有していなかったという事実にも気付いた。結局は流行モノだったんだろうな。
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by Dicco | 2007-02-18 09:09 | 音楽・映像

The Very Best Of

ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル
ディープ・パープル / / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B00005HH05
スコア選択: ★★★☆☆

 今日は帰りにHMVで『The Very Best Of DEEP PERPLE』を購入してきた。購入理由はGUNS N' ROSESの『Appetite for Destruction』を購入しようとしたら2枚同時購入の方が割引率が高かったからである。まぁ前々から欲しかったCDを中心に探した結果、割引対象CDがこれくらいだったいうことだ。

 他にJimi Hendrixの『THE BEST OF JIMI HENDRIX』とも迷ったが、カラオケのレパートリーも増やしたかったので(ジミヘンは歌うよりギターで弾きたい曲ばかりだし)、結局DEEP PURPLEにした(まぁDEEP PURPLEもリッチーのソロはコピーしたいが…)。因みにDEEP PURPLEでも、Deepest Purpleと迷ったんだけど、Deepest Purpleは対象外でした。

 DEEP PURPLEはHARD ROCK御三家と呼ばれているが、彼らの音楽の特徴は何と言っても、バロック調を強く感じられる所ではないだろうか?

 通勤に1時間掛かる人であっても聴き終えることの出来ないボリュームのトータル・タイム78分、しかも、聴けば誰もが「あ、これ知っている!」と言うであろう『BLACK NIGHT』、『HIGHWAY STAR』、『SMOKE ON THE WATER』などの超有名な曲を含めた名盤だけに聴き応えは十分。

 ヴォーカリストであれば、イアン・ギランのシャウトに鳥肌を立て、ギタリストであれば、リッチー・ブラックモアのギターに驚愕した経験があるかもしれないが、楽器をやらない人でも聴く価値が十分ある1枚、それが今は破格で売られているということにも驚きを隠せないが、この価格でなくても是非所有しておきたい。

 あ、そうそう、BANDをやっているとよく「Keybordなんてダサイから入れたくない!」という人をよく眼にするが、そんな奴らにはこの1枚を煎じて飲ませると良いかもしれないという程、ジョン・ロードのキーボードも素晴らしい。
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by Dicco | 2007-02-13 19:12 | 音楽・映像

Appetite for Destruction

 久々にGUNS N' ROSESを聴きまくっている。でも、家にあるCDは『USE YOUR ILLUSION1』『USE YOUR ILLUSION2』の2枚のみで、聴きたかった「Welcome to the Jungle」や「It's So Easy」、「Sweet Child O' Mine」がない(ようつべで動画をDLしてiPodで聴いているが…)。
Use Your Illusion
/ Uni/Geffen
ISBN : B00000DAHK
スコア選択: ★★★☆☆


 USE YOUR ILLUSION1,2は名作で、「Don'y cry」や「November Rain」は何度聴いたかわからないくらいだが、やはりGUNS N' ROSES最強のアルバムといえば、このデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』ではないだろうか?

 イジー・ストラドリンのブルージーなギターと、それを邪魔しない繊細で悲しげなスラッシュのロック・ギター、それを支えるスティーヴン・アドラーとダフ・マッケイガンの激しいがシンプルに纏められたリズムセクション、そしてその上にのるアクセルのメタルとグラムロックを併せ持ったヴォーカル。これはまさにRock、つまり音楽の融合である。

d0053133_1695743.jpg 因みにこのアルバム・タイトル『Appetite for Destruction』は、発売後すぐに発売禁止となったジャケット・デザイン、ロバート・ウィリアムズ作「Appetite for Destruction」をそのまま採用したものである。ロボットが女性をレイプしているという過激なイラストだったため、クレームがつき回収に至ったため、現在では入手困難。コレクターの間でプレミアがついている。

 更に、このアルバムが名盤と言える証拠がもう1つ。それは、空耳アワー出演率も高いということだ。
 「Welcome to the Jungle」の『悦子の母乳だ』、「It's So Easy」の『足を刺されりゃそりゃ痛てえっす!』、「Night Rain 」の『あっ何ですか?』『タマキン蹴った!』、「Mr.Brownstone」の『兄貴の位牌、ヤクザ!』と4曲、5作品が収録されている。こんなに空耳率が高いのは探す人、即ちリスナーが多い証拠以外の何物でもない。そうなの?汗;
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by Dicco | 2007-02-10 23:11

KKP#4

 昨日、会社の帰りにHMVによってDVDを買ってきた。

小林賢太郎プロデュース公演 「LENS」
小林賢太郎 / / ポニーキャニオン
ISBN : B0009ETCHY
スコア選択:★★★☆☆


 ラーメンズのDVDも観尽くしてしまい、小林賢太郎プロデュースの舞台もこれで2作目。観るたびに幸せになりつつも、少し寂しさを感じるのは、大好きなお菓子を少しずつ食べていて、箱の底が見えてきた時の寂しさに似ている。

 今回、片桐仁氏は出演していなかったが、それでも久ヶ沢徹氏のインパクトが強く結構笑える内容に仕上がっていた。ただ、毎回、小林氏の作品を観て思う「この発想はどうやったら思いつくんだ?」という印象はなく、江戸川乱歩の描く世界を真似ている…という感じを受けた。
 但し、最後の最後に印象を残す手法は実に小林氏らしい脚本と言える。冒頭10分とラスト30分は小説らしい感じに仕上がっていて、他はコント的な要素が強い。これがもっと絡み合うともっともっと面白かった気がするが、舞台である以上、公演によって出来は変わってくるのだろう。それを特に感じさせてくれたのは付録である。この付録には舞台裏や名場面が収録されている。収録時間は付録だけあって短いが、その短い時間でも十分に笑えた。全ての公演を観に行っても楽しめる…という印象を与えてくれる付録だった。

 音楽を手掛けているのは椎名林檎さんで、この舞台の原案は椎名林檎さんの『百色眼鏡』をヒントに書かれたらしい。

百色眼鏡
椎名林檎 / / 東芝EMI
ISBN : B00007GRAW
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by Dicco | 2007-02-06 07:43 | 音楽・映像

色褪せない名曲

 20年以上前、アフリカの貧困層撲滅というテーマでビッグ・アーティストが集結し、1つの曲を歌った。そして、現在、その曲は色褪せることもなく名曲として多くの人々の心を魅了し続けている。
 そもそもの発端はハリー・ベラフォンテによる呼びかけによるもので(更なる発端はボブ・ゲルドフの呼びかけによる「バンド・エイド」の「Do they know it's Christmas?」)、作詞/作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー、印税の全ては寄付金とされた。

We Are The World: U.S.A For Africa
Various Artists / / PolyGram
スコア選択: ★★★★★


 昔から知っている曲で、何度も耳にしたことはあったんだけど、音楽を聴く耳が浅く、この歳になって初めて自分で興味を抱き、そして購入した。以前坂本龍一氏らによるZERO LANDMINEを購入した時には、正直、偽善の気持ちがあった。寄付されるなら買おう!という気持ちと、坂本龍一氏、GLAYのFANだったことも大きく手伝って、CDを購入してから「良い曲だなぁ…」と聴き惚れた感じだ。しかし、今回は試聴して聴き惚れて購入した。素晴らしい以外の感情はなかった。

 個人的に、この曲では、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン、シンディー・ローパーの歌声が好きだ。スティーヴィー・ワンダーとポール・サイモンの落ち着いた声に癒され、そしてシンディー・ローパーの鋭い声がRock育ちの私の心を擽ってくれる。

 それにしても、気になるのは、全米を初め、世界中で1位を記録したこの曲が、日本では2位だったということ(因みに1位は小泉今日子の「常夏娘」)。アルバムとシングルに分けられ販売され、集計が別だったためこの様な結果になった(総合ではWe are the worldが1位)らしいのだが、日本人の音楽に対するミーハー具合にはガッカリしてしまう。…って、俺も言えた立場ぢゃないか。汗;
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by Dicco | 2007-02-05 07:59 | 音楽・映像