我楽多が沢山


by Dicco
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Formula One 2006

Formula One 2006
/ ソニー・コンピュータエンタテインメント
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 シューマッハの引退で今まで買ったなかった人でも2006年版は買う!って人も結構いたみたいなんだけど、発売予定の9月からずっと延期していて、2006年も終わろうとする12月28日にやっと発売が決定した様子。

 もうあの感動も、興奮も忘れかけてたから、正直、買おうかどうしようか迷っているんだけどね、でもこれが中古で出回る頃にはライコネンは紅い羽馬に乗っているわけだから、その頃に買っても楽しめないだろうし…。まったく今回は凄く期待をしていただけに4ヶ月の発売延期にはガッカリとしか言いようがない。

 一体、何がどうなったら4ヶ月も延期するんだろうか?これでアグリのパイロットが井出だったり、マクラーレンのパイロットがモントーヤだったら本当に腹立たしいけど、多分、そうなんだろうなぁ…。もう期待はしないことにしよう。
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by Dicco | 2006-11-30 14:31 | 趣味・娯楽

Have a tea time.

ティーバッグは何回までティーバッグなのか?

甘いケーキタイムに欠かせないおいしい紅茶。ティーバッグから広がる芳しい香りは、まさに至福のひと時を演出します。思い起こせば幼い頃、初めてこのティーバッグに出会い「なんて素晴らしい発明なんだ」と繰り返し使っていました。そして今回、「ティーバッグは何回までティーバッグなのか?」という20年越しの疑問を晴らすため、実験してみることに。
果たしてティーバッグは、何回まで紅茶として楽しませてくれるのでしょうか?
使用する紅茶ティーバッグは、香り高くコクのあるインド産アッサムティー。実験ルールは、「おいしい飲み方」に書いてある200?の熱湯を注いで1分間おき、独断と偏見で紅茶の色が出なくなったところで終了。使える回数を割り出したいと思います。
まずは、一回目。素晴らしい香りが辺りに広がります。おそらく一番おいしい瞬間でしょう。味も濃厚。もちろん合格の味。
続いて2回目、3回目も若干香りが弱くなるも、色も味も紅茶そのもの。全て飲む実験スタイルのため、早くもお腹がタプタプ。
そして、4回目を越えると微妙な気配。回を増すごとにどんどん色が薄くなってきました。色だけでなく香りも超微香、さらに味に関してもギリギリ紅茶としてわかるかわからないかというレベルになってきました。
その後も、ギリギリ紅茶っぽいかなというレベルが続き迎えた9回目。ついに運命の瞬間が訪れてしまいました。色がほとんど
出ない。「出すんだ、ジョー」丹下さんばりの声援を送るも、時すでに遅し。一分後には、お湯に少し色がついたかなという液体が出来上がりました。味はただのお湯。香りは紅茶どころかカルキ臭。8杯も飲んでお腹もいっぱいですが、もっといけるのではと思っていた以上、残念な結果となりました。
というわけで、「ティーバッグは何回までティーバッグなのか?」実験結果は8回まで。また紅茶の種類や人によって、9回目でもまだまだ紅茶っぽいよ、という人や5回目でも違うよという人がいるかも知れませんがあしからず。本場の味を楽しむにはもちろん一回目ですが、急な来客などでしょうがない際はこっそり使いまわしも意外といけますよ。



 最近、紅茶に凝っている。といってもそんなに凝っていないんだけど(どっちだよっ!)。
 まぁ、簡単に言えば、何となく、夜な夜な紅茶を飲みながらボーッとする時間が凄く優雅だなぁ…なんてことを思いつつ、毎夜代わる代わる色々な紅茶を飲んでいるという感じだ。

 で、現在Dieの家にある紅茶は『バニラ・フレバー・ティー』『ミルクティー用、アッサム・ティー』『オレンジ・シナモン・ティー』『ロイヤル・ティー』だったかな。まぁ気分やミルクの有無、一緒に食べるものに合わせて変えていたりするんだけど、眠れない夜にミルク多めのアッサム・ティーとか、トーストと一緒に蜂蜜を入れたオレンジ・シナモン・ティーとか飲むのが結構好き。

 因みにDieの場合は多くて2杯しか飲まない。そもそも、「優雅な時間を楽しみたい…」なんて言っている奴ってのは大抵何かしていないと気が済まないタイプが多いんだと思う。紅茶を入れてちょっとくつろいでも、Dieの場合は大抵直ぐにTV見たりギター弾いたり、何かしら始めてしまう。本当に優雅になるためにはやっぱり心にゆとりが必要なんだろうなぁ…。
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by Dicco | 2006-11-30 14:07 | 独り言

そろそろ静電気の季節?

意外と知らない静電気の注意事項

ドアを開けるたび、衣類を脱ぐたび、静電気の恐怖に襲われるこの季節。
静電気防止のために、おなじみの静電気防止スプレー、「エレガード」を購入したところ、こんな恐ろしい注意書きに目がとまった。
「着ている衣類には、必ず自分でスプレーする。他の人がスプレーすると、まれに静電気火花が発生して衣類を焦がすことがある」
ものすごくさらっと書かれてるけど、これって、「混ぜるな危険」級、もしくはそれ以上の危険なことでは? なのに、世間的にはたぶんあまり知られていない。
そもそもなぜこんな恐ろしいことが起こるのか? エレガードの発売元・ライオンに聞いた。
「他人がスプレーしようとした場合、スプレーされる人(帯電している人)と、スプレーする人(帯電していない人)の間で『電位差』が生じます。その状態で金属製のスプレー缶を近づけると、帯電している人から、していない人に向けて、放電が起こるんですよ」
これは、ごく稀なケースというが、放電するとどんなことに?
「放電のタイミングとスプレーのタイミングが一致した場合、放電の火花、雷のようなものが噴射ガスに着火してしまうことがあります」
火花!? 雷!? ギョッとする事態だが、それにしても、こんな重要なことがなぜサラリと普通に書かれてるんでしょう?
「現在の商品では着火しないよう内容液に工夫し、事故が起こらないような設計にしていますが、万が一事故が起こったときの重要性を考慮し、表示は変えずにいるんです」
ちなみに、自分でスプレーする場合は、当然電位差が生じないため、このようなことは起こらないそうだ。
ついでに、静電気が起こりやすい物質を教えてもらったところ、「水分を保持していないものが要注意」だとか。
「代表例は、ポリエステル、アクリル、ナイロン等の合成繊維やプラスチック製品。ただし、ウールや絹も乾燥時には表面の水分が減少しているので、静電気が起きやすくなります。また、綿はたっぷり水分を保持していますが、乾燥機などで水分を乾かしきってしまうと静電気を起こしやすくなるんです」
実は、静電気を起こしやすいものには「繊維の組み合わせ」もある。下の並び順で、+側寄りのものと−側寄りのものの組み合わせは、起きやすい例。
(+)←ナイロン・ウール・綿・絹・アクリル・ポリエステル→(−)
たとえば、ウールとポリエステルの組み合わせなどは最悪なのだとか。
でも、こういう組み合わせの衣類、多いような気が……。
静電気持ちの人は、組み合わせも一度見直してみると、ましになるかもしれません。



 そろそろ静電気の季節ですわな。Dieは既に車の開閉の時なんかにはドキドキしながらなんですが、今のところ大丈夫です。何か、聞いた話によると静電気が起こりやすい人は血がドロドロらしい。で、トマトジュースなんかを飲むと静電気が起こりにくい体になるんだとか。何となく、トマトジュースで血液がサラサラになるって聞くとそれって勝手なイメージじゃないの?なんて思うんだけど…真相は謎です。w

 静電気はスプレーでも怖いけど、一番怖いのはガソリンスタンドだねぇ…。最近はセルフのガソリンスタンドもあるけど、セーターなんか着ていた日には静電気除去してもまた直ぐに発生しそうで怖いから行けない。っていうか、基本的にガソリンスタンドは有人の所にしか行かないんだけどね。危険物取り扱い免許とか持ってないし。w
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by Dicco | 2006-11-30 13:55 | 独り言

再開

 いやぁ、実に2ヶ月間の放置。私生活が忙し過ぎて手が回らなかった。

 放置の間に部屋の中や、キッチンに色んなものが増えちゃって、また少しずつ紹介していこうかなぁ…なんて思っているのだけれど、まぁそんなもの見たい奴がいるんだか、いないんだか。

 取り敢えず、ぼちぼち、ちびちびと、復活していこうかなぁ…なんて思っている次第。その報告でした。
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by Dicco | 2006-11-29 13:45 | 独り言