我楽多が沢山


by Dicco
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

是非、愛する人と

ラブ・アクチュアリー
ヒュー・グラント / / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B0001851BO
スコア選択: ★★★★★

 今日は『ラブ・アクチュアリー』を観た。この映画はアメリカとイギリスの合作で、ゴールデングローブ賞にノミネートもされた2003年公開の映画だ。内容は、クリスマスのロンドンを舞台に、男女19人が同時進行で様々なラブ・ストーリーを展開していくといった感じ。結末は観てのお楽しみと書いておくが、取り敢えず、一番大切な人と観て欲しい映画である。

 個人的に好きだったのがジュリエット(キーラ・ナイトレイ)とマーク(アンドリュー・リンカーン)のエピソードと、サラ(ローラ・リニー)とカール(ロドリゴ・サントロ)のエピソード。サラとカールのエピソードはエピソードよりもサラの人間性に凄く共感を持てて、彼女の不器用な愛に心を打たれた。
 心が打たれたと言えば、 ヒュー・グラント演じるイギリスの首相が、ビリー・ボブ・ソーントン演じるアメリカの大統領に対して放った台詞にも感動した。

 この映画に登場する人々は、それぞれ凄く不器用な愛し方をしていて、それが時にじれったかったり、時にもどかしかったりするが、俺もあまり器用な愛し方が出来る人間ではないので、とても共感できてこの映画の世界に飛び込んだように、クリスマスのロンドンを旅できた感じだった(なんて大袈裟な表現かなぁ;)。

d0053133_036339.jpg なんだか毎回映画を観るたびに、映画に登場する女性に心を奪われている気がするが、今回もジュリエット役のキーラ・ナイトレイに心を奪われた。凄くキュートで、それでいて美しい彼女の笑顔を見ていると、本当にハッピーな気持ちになれた。
 ただ、先に大切な人と一緒にこの映画を観ることを勧めたが、大切な人と見る場合、どんなに女優陣に心を奪われても、あまり見取れないように注意が必要かもしれない。…なんて書いてはみたものの、この映画を観ている間は、多分大切な人も「怒る」なんてことはないと思うが。というくらい心が満たされ暖まる恋愛映画だと思う。

 それもその筈、"Love actually is all around."

d0053133_13312492.jpg
▲DVD自作ラベル▲
[PR]
by Dicco | 2007-04-21 22:27 | 音楽・映像