IE9ピン留め
スカイプ
 以前から使っていたスカイプだが、最近ちょっと面白いことを始めた。

 というのは、エモーティコンを使用したAAみたいなもの。


 例えば、こんな感じ↓




 これは以下の文章を打ち込むことで表示が可能だ。


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 目がチカチカしてちょっと見づらいけど、唐突にこういうのを送ると「おっ!」と驚いて貰えるだろう。あんまりやり過ぎるのは良くないけどね。
# by Dicco | 2008-05-21 10:01 | 趣味・娯楽
F1開幕
 今年、F1GPを戦う11チーム、22名のパイロットを紹介。

■■スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
Car No.01:キミ・ライコネン(フィンランド)
Car No.02:フェリペ・マッサ(ブラジル)

BMWザウバーF1チーム
Car No.03:ニック・ハイドフェルド(ドイツ)
Car No.04:ロバート・クビサ(ポーランド)

INGルノーF1チーム
Car No.05:フェルナンド・アロンソ(スペイン)
Car No.06:ネルソン・ピケJr.(ブラジル)

□■AT&Tウィリアムズ・チーム
Car No.07:ニコ・ロズベルグ(ドイツ)
Car No.08:中嶋一貴(日本)

レッドブル・レーシング
Car No.09:デビッド・クルサード(イギリス)
Car No.10:マーク・ウェバー(オーストラリア)

パナソニック・トヨタ・レーシング
Car No.11:ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)
Car No.12:ティモ・グロック(ドイツ)

スクーデリア・トーロ・ロッソ
Car No.14:セバスチャン・ブルデー
Car No.15:セバスチャン・ベッテル

■HondaレーシングF1チーム
Car No.16:ジェンソン・バトン(イギリス)
Car No.17:ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)

□SUPER AGURI F1チーム
Car No.18:佐藤琢磨(日本)
Car No.19:アンソニー・デビッドソン(イギリス)

フォース・インディア・フォーミュラーワン・チーム
Car No.20:エイドリアン・スーティル(ドイツ)
Car No.21:ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
Car No.22:ルイス・ハミルトン(イギリス)
Car No.23:ヘイキ・コバライネン(フィンランド)
# by Dicco | 2008-03-14 13:00 | スポーツ・文化
F1伯国GP
第17戦・ブラジルGP決勝
 [アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(1周4.309km)]

 60年以上前に建設された珍しい反時計回りの、ここアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ、サーキットの名前は1977年に飛行機事故で他界したブラジル人F1ドライバーの「ホセ・カルロス・パーチェ」に由来する。

 1986年以来、21年ぶりの三つ巴となった最終戦、気温36℃、路面温度63℃のドライ・コンディション。

 今回、ここブラジルで中嶋悟の息子、中嶋一貴が、日本人ドライバー最年少の22歳283日でF1初出走、ウィリアムズのマシーンに乗り、19番グリッドからのスタートとなる。また、A・スーティルはピット・スタートを選択している。

 レッド・シグナルが消灯。PPのF・マッサが2番グリッド・スタートのL・ハミルトンをブロックすると、3番グリッドについたK・ライコネンが外側からハミルトンを交わして2番手に浮上。更に1コーナーでハミルトンが膨らんだ隙に4番手スタートのF・アロンソも3番手へ。またハミルトンは、続く第2コーナーでオーバー・ラン、8位へと一気に順位を落とす。

 マッサ、ライコネンのワン・ツー体制となったフェラーリは、互いにファステスト・ラップを更新しながら、アロンソ以降を引き離していく。そして8周目、ハミルトンに更なる悲劇。ギア・ボックスのトラブルでマシンがスロー・ダウン。最後尾18位まで順位を落とす。数周後にも同様のトラブルが発生するが、なんとかペースを取り戻したハミルトンは、ここからオーバー・テイクを連発、前を目指す。

 上位勢では、マッサからピット・ストップを行なう。翌周にライコネン、その次の周回にアロンソがピット・ストップ。上位3名がハード・タイヤのままコースに戻る中、ハミルトンは1回目のストップでソフト・タイヤを選択、3ストップ作戦の賭けにでる。
 今週がF1初参戦となる中嶋一貴は、ピット・ストップの際にタイヤをロックさせてしまい、ピット・クルーをはねてしまう。メカニックに大きな怪我はなかったものの、救急車で運ばれていった。

 33周目、ペースの上がらないアロンソをR・クビサが、交わし3番手へ。ライコネンのワールド・チャンピオンの可能性が高まるも、クビサは3ストップ作戦を採っていたため、やはりライコネンは1位を取る必要がある。後にクビサがピットへ入り、アロンソは単独3位の走行となる。ハミルトンもついにポイント圏内に突入。前方では、トップのマッサがブレーキング・ミスをすると、2位のライコネンが一気に距離を詰め、終始2秒程度のギャップで追いかける。2度目のピット・ストップもマッサが先。この間にライコネンは自己ベストを更新。3周後、ライコネンがピット・ストップを終えピット出口に差しかかると、コース上にはマッサの姿が見える。しかしライコネンが前でコースに復帰。マッサはチーム・オーダーをすることなくトップをライコネンに譲ると、後はサポートに徹する姿勢でペースを落としライコネンとの距離を取る。ついに上位3台はライコネン、マッサ、アロンソ、そしてハミルトンが8番手となり、この時点で再びワールド・チャンピオンはライコネンの可能性を強める。

 ハミルトンは諦めずに前を追い、J・トゥルーリが最後のピット・ストップを行なったため、7位まで浮上。また、N・ロズベルグ、クビサ、N・ハイドフェルドの3台がサイド・バイ・サイドの4位争いを演じていく。ライコネンは最後まで落ち着いた走りを見せトップでチェッカーを受け、マッサも2位で、フェラーリが3戦ぶり今季4度目のワン・ツー・フィニッシュ。今季チーム9勝目を飾った。フェラーリの2台に続き、1周遅れのハミルトンもフィニッシュ、7位。アロンソは3位でチェッカーを受けた。

 この結果、ライコネンが今季最多勝となる6勝目、通算15勝目を獲得。これで第7戦アメリカGP終了時に最大26ポイント開いていたハミルトンとの差を逆転、最終的にドライバーズポイントを『110』とし、『109』で同ポイントとなったマクラーレンの両ドライバーを1ポイント上回って自身初のワールド・チャンピオンの座に輝いた。1ポイント差でドライバーズタイトルが決まったのは、1994年以来13年ぶり。また上位3ドライバーが1ポイント差以内でシーズンを終えたのはF1史上初のこととなった。フィンランド人ドライバーのワールド・チャンピオンは1982年のケケ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、1998年、1999年のミカ・ハッキネン(マクラーレン)に続く3人目。

 すでにマクラーレン・スパイ事件の判定により、フェラーリのコンストラクターズタイトルは決まっていたが、最終戦でドライバーズ・タイトルも獲得し、2004年以来の3年ぶりダブル・タイトルを奪還した。

 母国GPであるR・バリチェロはリタイヤに終わり、F1参戦15年目にして初のノー・ポイントでシーズンを終えた。

結果
# by Dicco | 2007-10-22 02:30 | スポーツ・文化
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